スノーシェーパー(Snowshaper)
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コース設計者の長年の経験を基に作られた画期的なツールです。
人間工学の考えに基づいて開発されたスノーシェーパーを使えば、今までより
体への負担を減らし、短時間で簡単にスノーアイテムを作ることが出来ます!
一度シェーパーを手にしたら もう他のツールは使えない!
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航空機にも使われている硬質アルミニウムを使用。
軽量なのに耐久性は抜群!
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先端はギザギザののこぎり刃状になっているため、凍ってしまったデコボコの雪面も押すだけで滑らかに削れます!
またスコップのように固くなった雪を割る事も出来ます。
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1.6mという長さに加え、T字グリップを採用。
スコップのように身をかがめる必要がなく、トンボのように棒をしっかりと掴まなくてもよいので、体の負担を減らし、作業時間を短縮します!
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従来の道具には少なかったカラーリングで、見た目の雰囲気も良くなります。
表面はアルマイト加工によりコーティングされているので、発色がきれいなだけでなく、雪がつきにくく錆びにも強い!
「スノーシェーパー」の使用感について
このモデルは全ラインナップの中でも一番汎用的に「削れる」一本。
幅の広いブレードと長めの柄が広い作業範囲をスピーディーにカバーしてくれますね。仕上がりも綺麗です。
私達の造る「BOWL」での地形やセクションは例えばハーフパイプの様にRの付いた壁やバンクが多いのですが、このスノーシェーパーの特性として、積み上げた雪の上部から削り落とす作業に向いています。積み上げた雪の高さにも依りますが、足下のリップからトランジッションまでの「立っている」部分を好きな角度でガンガン削ります。角度の付いた刃の部分を柄の持ち手やT字グリップを上手く使うことで好きなRで削れます。
残りは排雪能力の高い「パークシェーパー」を持った人がボトム部から溜まった雪を動かしながら削り、上からのラインと繋げて仕上げるといった連携作業が効果的です。
壁面、滑走面の整備作業の前後に足下の整地も忘れずに。足場が良くなれば作業効率も良くなります。階段造りにもおすすめです。
丸山隼人 ホーム/妙高エリア
1971年生まれ 新潟出身
1990年代初頭のフリースタイル、ハーフパイプをメインにプロとして活動。
その後フリーライディングを主にしたスノーボーディングを続ける。スノーボード歴22年
コース制作の経歴としては、ハーフパイプ初期の自分達の飛ぶ壁は自分達で整備する環境から始まり、日本初のBXコースや全日本大会のコース制作などに携わる。近年は「BOWL」という、スノーボードとしては新しい考え方を持ったテレインパークを造り、スノーボード本来の楽しさを発見出来る遊び方を提唱している。
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